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| 湯沢の「七夕絵どうろうまつりは」、秋田藩佐竹南家五代目義安公に、京都の公卿鷹司家から「おこし入れ」された姫君が、京都への郷愁やるかたなき思いを五色の短冊に託し青竹に飾りつけたのが始まりといわれています。 期間中、各家々では青竹に五色の短冊や吹き流しなどをつり下げて門前に飾るほか、浮世絵美人が描かれた大・小数百個の絵どうろうが通りに下げられます。 日暮れどきともなれば、これらの絵どうろうに一斉に灯がともされ、市内一円が一大不夜城と化すほか、その色彩の優美さは目を欺くばかりで、全国でも類例のない優雅なお祭りとなっています。 |
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| 犬っこまつりは、元和の昔より約390年もの長い間続いたといわれる湯沢地方の民俗行 事です。 その昔、白昼堂々人家を襲う“白討(はくとう)”という大盗賊がいましたが、湯沢の殿様 がこれら一味を退治し再びこのような悪党が現れないようにと、米の粉で小さな犬っこや鶴 亀を作らせ、旧小正月の晩に、これを家の入口や窓々にお供えして祈念させたのが、この犬っこまつりの始まりとされています。 また、夜になると、子どもたちが門口に雪でお堂っこを作り、その中に犬っこを餅や甘酒などとともにお供えして、夜が更けるまで遊びあかす風習がありました。 この日、夕暮れになると、町内の広場や市役所前の中央公園につくられた雪のお堂っこにローソクが灯り、メルヘンの世界へと誘います。 |
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秋田トップスクリーン印刷
代表 沼倉克彦 秋田県湯沢市前森4−2−12 0183-73-3134 info@top-screen.com |
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